VirtualDJ Home

Mac用VirtualDJ Home

ターンテーブルでDJプレイ! 映像のミックスや録音機能も付いた無料DJアプリ

賛成票

  • MP3やWAV、WMA、AAC、AIFなど一般的な音楽ファイルに対応
  • ピッチの調整やフェーダー、イコライザー、エコーを含むエフェクトなど基本的なミキシング機能を備えている
  • 動画の映像をミックスしてオリジナルミュージックビデオを作れる
  • 作成した音楽を録音できる

反対票

  • メニュー表示は日本語にできるが、一部のボタンやメニューは英語表示のまま
  • ヘルプも英語表示のみ

とても良い
8

VirtualDJ Home(バーチャルDJホーム)は、複数の音楽ファイルを同時に再生してミキシングを楽しむことができる、無料のDJアプリです。MP3やWAV、WMA、AAC、AIFなど一般的な音楽ファイルに対応しており、ピッチの調整やフェーダー、イコライザー、エコーを含むエフェクトなどの基本的なミキシング機能を備えています。作成したオリジナルミックスは録音することも可能です。音楽素材を組み合わせてオリジナリティの溢れる曲を作りたいという人や、いつもの音楽を自分でアレンジして違う雰囲気にして楽しんでみたいと言う人にお勧めです。

VirtualDJ Homeの画面上部には、二つのターンテーブルとミキサーが並んで表示されます。画面下部の「BROWSER」から再生したい音声や動画ファイルを選択して画面上部にドラッグ&ドロップします。再生ボタンをクリックして、ピッチ(再生速度)やクロスフェーダー(左右の音のバランス)などを調整していきましょう。左右の波形が重なって表示される波形表示エリアがあり、波形を見ながら曲のテンポを合わせることも可能です。

VirtualDJ HomeではAVI、MPG、WMVなどの動画の映像をミックスする機能も備えています。画面上部中央にある「VIDEO」ボタンをクリックしたら、後は音楽の時と同様にしてお好みに合わせて調整していきます。音楽に合わせて映像もアレンジし、オリジナルミュージックビデオを作ることも可能です。

VirtualDJ Homeで作成した音楽は録音することができます。録音は画面下の「RECORD」タブをクリックし、「START RECORDING」ボタンをクリックすると始まります。録音した曲はMP3またはWAV形式で保存できます。保存できるのは音楽のみで、映像を保存することはできません。

VirtualDJ Homeを初めて起動すると英語でメニューが表記されますが、日本語に変更することができます。言語の変更は「Preferences」の「Skins」で「Japanese」を選びます。一部のボタンやメニューは英語表示のままですが、日本語のファイル名表示は文字化けすることなく表示されます。また、作者サイト上にはヘルプや音源やスキンなどのプラグインが公開されていますが、すべて英語で表記されています。

VirtualDJ Homeは映像のミックスや録音もできる、多機能なDJアプリです。ターンテーブルを回して、音楽をミックスしてDJ気分を味わってみてはいかがでしょうか。

対応コントローラー追加と機能改善

変更

  • 対応コントローラー追加と機能改善
VirtualDJ Home

ダウンロード

VirtualDJ Home 7.0.5

ユーザーレビュー

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